Legend of Keepers 闇の守護神をプレイ。ダンジョン管理&ローグライト。

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steamの2020サマーセールで買ってたLegend of Keepersをプレイ。

お値段1,999円。セールで1,500円くらい。日本語アリ。

リリース日は2020年3月だが現在アーリーアクセス中で、今後更にコンテンツが充実していく模様。

Legend of Keepersはダンジョンマスターとなってダンジョン内に配下のモンスターやトラップを設置し、侵入してくるヒーロー達からダンジョンの財宝を守ることを目標としたダンジョン管理型ローグライトゲーム。

トラップやモンスターを配置して迎え撃つと言うとタワーディフェンスのように感じるがそうではなく、トラップの部屋、モンスターの部屋、というように画面が切り替わりながら戦っていくタイプ。上記画像だと画面上部の6部屋がダンジョンの構成で、左から右にヒーロー達が進行してきて、最後にダンジョンマスターが迎え撃つ戦闘となる。

若干画像からゲームの流れや面白さが伝わり辛いのが少々残念なところ。

ダンジョン以外の場面では、スケジュールに沿ってその週に行う行動を選択し、侵入者に備えていく。

金貨でモンスターを訓練したり、商人からモンスターを購入したり、配下を派遣したりと様々。

各モンスターにはそれぞれ戦闘に有利なスキルがあり、レベルやモチベーションのシステムもあるため、効率的に運用していきたい。強力なモンスターは訓練の費用が高かったりする。

ダンジョン内の部屋に配置できるモンスターは3体。お気に入りの強いモンスターが肝心な時に使えないという事態は避けたい。

また、ランダムイベントも結構色々あって楽しい。配下のモンスターを犠牲にしてマスターを強化したり、資源を入手したり。

 

資源は金貨の他に、血と涙があり、敵を単純に物理で倒してしまうか、ストレスを与えて逃亡させるかによって入手可能な資源が違う。スケジュール管理パートではそれぞれの資源を使用して各種強化を行うことが出来るので、必要な資源によって臨機応変に敵の倒し方を変えたりする必要がある。しかしそうなるとトラップなども全て物理・ストレスどちらかに特化する必要があるので、悩ましい。

上記はダンジョン防衛後のリザルト画面。物理だけで倒したので、金貨の他には資源として血しか入手出来ていないのが分かる。

倒し方によって入手資源が変わるシステムは面白いが、実際には使用モンスターとトラップをどちらかに特化しないと効率が悪いことになってしまい、戦略的な使い分けをするような戦闘や運用とは違うプレイ感覚になってしまうのは少し微妙。

戦闘は順番が回ってきたモンスターがスキルを選択して戦う感じ。ポジションが重要なスキルもあるので配置大事。

また、敵によって耐性がかなり変わるので敵の弱点属性のモンスターを準備するとダメージの通り方が全く違う。

まあ、あんまり色々考えなくても配下のモンスターは瞬殺される。体力低いモンスターは2ターン持ったら良い方。敵であるヒーロー達に勇者感があってイイ..。

ダンジョンの奥までたどり着かれたらダンジョンマスターのお出迎え。マスターは超強いので序盤のヒーロー達くらいならボコれる。

正直現状だとモンスターが瞬殺されるので、頑張って資源を使ってモンスターを強化するよりもマスターの強化に資源を使った方が良いだろう。

マスターも負けたらダンジョンカンパニーをクビになります…。

しかし何度でもまた雇ってくれるホワイト企業、それがダンジョンカンパニー。

プレイするごとにマスターのレベルが上がっていき、スキルポイントを獲得するので、強化して再挑戦しよう。

まだまだアーリーアクセス中で、ロードマップを見ても初期段階。今後もどんどんアプデで新要素が追加されていくようなのでちょこちょこ遊びながらフルリリースを待ちたい。

個人的には何周かするまで結構ハマれた。値段も安い。気になる人は画像だと分かりにくいゲームなので動画で見て買うか判断するのが良さげ。

アーリーアクセスってアプデの度に楽しめるのも魅力だなー

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