West of Dead をプレイ。ローグライト&ツインスティック&カバーシューター

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2020年6月18日にPCとXBOXONEにて配信開始されたWest of Deadをプレイしてみた。

GAME PASS対応。XBOXONEでプレイ中。日本語対応。ただ、なぜかPCのGAME PASSだと英語になる。また、PCとXBOXでセーブデータ共有できるようなのだがよく分からない。実績も別扱いになっている。steam版はしっかり日本語対応している模様。夏頃にPS4とSwitchで発売予定。

West of Deadはローグライト要素のある見下ろし型ツインスティックシューターで、カバーアクションがあるのが特徴。プレイヤーは死者ウイリアム・メイソンとして煉獄を冒険していく。スカルな感じの見た目がグッド。

全体的なグラフィックや世界観といった雰囲気が良い感じ。こういうの好きな人は多そう。

操作方法は左スティックで移動、右スティックでエイム、RTで射撃、RB・LBでスキル使用とシンプルな感じ。

ただ、RTの射撃と近接が同じボタンなので至近距離で銃を撃ちたい時に殴ったりと不便な部分もある。

また、画面下の方でresumeが履歴書と訳してあるように、機械翻訳的で分かりにくい部分がちょいちょいあるが、難しいゲーム性ではないのでプレイに支障があるほどではない。

戦闘では遮蔽物を利用したカバー射撃が基本となる。カバーは遮蔽物に近寄ると勝手にカバーする感じ。

ダメージ表記があるので、強い武器やレベルアップでの強化を見た目で楽しめる。

ツインスティックシューターではあるが、よくあるようなダッシュで回避しながらスピーディでスタイリッシュに決めていくスタイルではなく、モッサリした移動とローリング回避とカバーを利用して立ち回るタイプのアクション性。慣れるまでは若干モッサリしてイラつく。

囲まれると弾切れで死ぬので、通路から部屋の中をチクチク攻撃する戦法になりがち。カバーする遮蔽物も壊れてしまうので部屋の中で延々とカバーして戦う事は出来ない。

武器は2種類まで持てて、道中に落ちていたり、宝箱やショップからも入手可能。現在なぜかバグでショップで売値が見れないのでスリルのあるショッピングが楽しめる。

3つ目以降入手するとこんな感じで交換するものを選ぶ。スキルも2つまで付ける事が出来て、武器と同じように交換可能。

各ステージをクリアすると、集めたポイントで武器やスキルをアンロックする人や体力回復アイテムを補充できる場所がある。Dead Cellsみたいな感じ。

罪は敵を倒した時にたまに落とす白い大きめの球体。死んだらロストしてしまうのでなんとか持ち帰ってアンロックに繋げたい。

攻略中は結構暗い部屋が多くて、ほのかに敵が見えるとかじゃなくてほぼ見えない。暗いというか黒い。

天井から伸びているランタンに明かりをつけると部屋が照らされ、範囲内の敵をスタン状態にすることが出来る。

せっかくスタン狙えるから効果的に使っていきたいのだが、暗くて見えない敵から撃たれてダメージを受けると元も子もないので結局さっさと点灯させた方が安定したりする。

ステージ内にはレベルアップ出来る祭壇のようなものがあるので、しっかり探索してレベルを上げていきたいところ。

グラフィックを含め雰囲気が好みなので今のところ楽しく遊んでいるが、アクションがモッサリで周回のテンポが悪かったり、序盤の稼ぎプレイが冗長だったりして、人によっては面白くなる前に飽きそうな気がしないでもない。

しかしわりと難易度が高めで、緊張感のある戦闘を楽しめるのでGAMEPASS入ってる人はやってみるとハマるかも。

特にチクチク進めるのが好きな人には良さげ。

死んだ時にリザルトとかが出なくてすぐにタイトルに戻されるので喪失感が薄いのはちょっと残念。逆にいうとアッサリした死の演出なのかもしれない。

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